ファンデーションを使い分ける

私はファンデーションを使い分けています。年代が進んで来ると季節や気温、乾燥などで肌に変化が生じてしまうのでその時々の肌の状態に合わせていたらそんな感じになってしまいました(^_^*)

まずどのファンデーションを使うにしても下地は共通してSPFSPF50、PA++++の色むらを整えるタイプのテントを使用します。

初夏から夏これからの季節には水あり・水なし両用タイプのUVパウダーファンデーションSPF40PA++か、水あり専用UVケークファンデーションSPF42PA+++かのどちらかをその日の肌の状態に合わせて選んで使います。

普段の夏の外出には水あり、水なし両用タイプを使うのですが、朝顔が脂っぽい時は水なしでマットにします。ツッパリ感を感じる乾燥しているっぽい朝は水ありでやや艶やかに仕上げます。

また気温が上がり明らかに汗をかく事が想定されるお出かけの時は水あり専用タイプのファンデーションでやや厚塗りに仕上げます。どちらもウオータープルーフなので汗や水には強いのでしっかり紫外線から肌を守ってくれます。

また猛暑の中、外で活動しなければならない時はSPF50、PA++++の紫外線防御力に優れたUVリキッドファンデーションをしっかりと厚塗りし日光と戦います。

春や秋の比較的気温が安定して肌トラブルの無い時はパウダーファンデーションSPF39PA++を使います。パウダーファンデーションなのですがリキッド感があり潤いを感じるパウダーファンデーションで使い心地が良いです。

私は時々ホルモンバランスが崩れたり免疫力が落ちた時など口内炎ができたり、肌トラブルを引き起こしたりして痒みや湿疹が出る時があります。

そんな時はミネラル・ナチュラル成分100%のパウダーファンデーションをブラッシュで軽くつけます。コレはSPF20PA+とやや紫外線防御率が低いので日傘や帽子で紫外線防御率を上げます。薄つきではありますが、無香料ですしアレルギーテスト済み製品なので安心感があり肌トラブルも悪化する事もありません。

その他には忙しい朝用にSPF50、PA++++の必殺アイテムBBクリームを使用します。

どのファンデーションを使ってもしっかりと化粧は落とします。メイク落としシートで拭き取り、洗顔とメイク落としが一緒になっている洗顔料でダブルクレンジングします。そして夜はたっぷりと保湿します。