「ニキビがちょくちょくできてしまう」という時は

この先もツヤのある美肌をキープしたいと思うなら、普段から食事の中身や睡眠を重視し、しわが生じないようにばっちり対策を講じていくべきです。
若年層の肌には美容成分として名高いコラーゲンやエラスチンがいっぱい含まれているため、肌に弾力感があり、一時的に折りたたまれてもすみやかに元通りになりますから、しわができる心配はありません。
身体を洗う時は、専用のタオルで乱暴に擦ると皮膚を傷つけてしまうので、ボディソープを十分泡立てて、手のひらで優しく撫でるように洗浄するようにしてください。
年齢の積み重ねと共に肌質も変化するので、今まで好んで利用していたスキンケアコスメが馴染まなくなってしまうということがあります。特に年齢を重ねると肌のハリツヤがなくなり、乾燥肌に変化してしまう人が増える傾向にあります。
長い間乾燥肌に悩まされているなら、ライフサイクルの見直しを行なった方が賢明です。それから保湿機能に長けた基礎化粧品を使用するようにして、体の内側と外側の両面から対策すべきです。

アトピーと同じく全然良化する気配がない敏感肌の方は、腸内環境が悪化しているということが散見されます。乳酸菌を意識的に補給して、腸内環境の修復を目指しましょう。
ニキビができるのは、皮膚に皮脂が多く分泌されることが原因ですが、洗顔しすぎると、肌を保護する役割をもつ皮脂まで除去することになってしまいますから良い結果を生みません。
若者の時期から規則正しい生活、栄養豊富な食事と肌を思いやる暮らしを送って、スキンケアに力を注いできた人は、年齢を積み重ねた時に完璧に分かると指摘されています。
「ニキビがちょくちょくできてしまう」という時は、連日利用しているボディソープが合っていない可能性があります。ボディソープと体の洗浄法を見直した方が良いでしょう。
粗雑にこするような洗顔をしていると、摩擦が原因でダメージを被ったり、角質層が傷ついてニキビやできものが出てくる原因になってしまうことがあるので十分注意しましょう。

ボディソープを選択する場合は、とにもかくにも成分を確認するべきです。合成界面活性剤は言うまでもなく、肌に負荷のかかる成分が配合されている商品は控えた方が賢明です。
10代や20代の頃は皮脂の分泌量が多いということから、必然的にニキビが発生しやすくなるというのが実際のところです。ひどい状態になる前に、ニキビ専用の治療薬などで症状をしずめるよう対処しましょう。
自分の肌にマッチする化粧水や乳液を活用して、ちゃんとお手入れをし続ければ、肌は絶対に期待に背くことはありません。ゆえに、スキンケアは疎かにしないことが不可欠と言えます。
美白用の化粧品は変な使い方をしてしまうと、肌にダメージをもたらすことがあります。美白化粧品を選ぶのなら、どんな美肌成分がどのくらい調合されているのかを念入りにチェックしましょう。
日本人のほとんどは外国人と比較すると、会話する際に表情筋を使用しないという傾向にあるとのことです。その影響で表情筋の退化が進行しやすく、しわが増す原因になるわけです。

 

肌トラブル改善のスキンケア

私は、少し前までニキビやニキビ跡さらには乾燥に悩んでいました。

当時はとにかく肌荒れを治すために必死で、肌トラブルに効くとされる化粧品は片っ端から試しました。でも、何を使っても良くならなくて途方に暮れていたのですが、その中でひとつ気付いたことがあります。

それは、きちんの自分に合ったものを使っていなかったということです。私は今まで化粧品でかぶれたりすることはなく、そのため成分表示をチェックしたりパッチテストを行ったことはありません。化粧品は評判の良いものを使えば良いと思っていました。

でも、そう気付いてからは自分にはどんな成分が必要か、出来れば無添加の商品がいいかななど、色々考えるようになりました。

初めに試したものがハトムギ化粧水とハトムギジェルです。これは口コミでも評判が良く余計なものが入っていないため以前から気になっていました。実際に使ってみても、最初から好印象でした。混合肌の私にも合っていて、化粧水はさっぱりしていてジェルはしっとりしているので丁度良い保湿具合です。

お陰でニキビは徐々に引いていき、目立ったニキビはすぐになくなりました。頬や顎の赤ニキビが最も気になったいたので、すっと消えてすごく嬉しかったです。

ただ、ニキビ跡と乾燥はなかなか治りませんでした。理由は明らかで、保湿が足りなかったのです。ハトムギは塗ってしばらくはしっとりするのですが、長時間は続きません。

そこで、新たに使用したのがユースキンsのクリームです。この商品は低刺激で敏感肌にも使えるので、もちろん私の肌にも問題ありませんでした。

ここからは、ハトムギ化粧水とユースキンsクリームを併用するようになりました。ユースキンsは、びっくりするくらい保湿力が高く、夜塗ると朝までしっとり感が続きます。

手強かったニキビ跡と乾燥も改善されていきとても嬉しかったです。

ユースキンsのクリームでも効果があまりなくて肌がでこぼこしている部分もあったのですが、このhttp://xn--28ja2d5dr732c.jp/というサイトを参考にしてスキンケアをしたらきれいに治りました。

評判だけにとらわれていては肌トラブルが改善されることはなかったので、きちんと自分の肌に合うものが見つけられて良かったです。

あと、食べ物に気をつけることも肌の調子を整えるには大事になります。

パン食をやめて白米や雑穀や玄米を食べるようになったら便秘がなくなって肌がきれいになりました。

こんなことで肌がきれいになるなんて思っていなかったけど、食べ物を選ぼうと思ったのは私の食物アレルギーが発端でした。私はピーナッツアレルギーで・・・と言ってもそれが判明したのはまだ最近のことですが・・・なぜか吹き出物が急にできて、おかしいな~と不思議に思っていたらピーナッツアレルギーで。

それがはっきりしてからはピーナッツが入っているものは避けるようにしています。こんなものにピーナッツが入っているの?と思うようなものにもよく見てみるとピーナッツが入っていることがあるのでかなり注意して食事をしています。たまに見逃してしまってピーナッツを口にしてしまい背中やお腹などの柔らかいところにぷつっとできものが出るけれど、前に比べたらだいぶ良くなりました。

今は食べ物がどれだけ肌に強い影響があるか分かったので食べるものには気をつけています。もちろんスキンケアとしても食べるものを気をつけているので、ピーナッツだけじゃなくスナック菓子やインスタント食品も食べなくなってきましたよ。食べるものが限られてしまって食事のバランスが悪くなるんじゃないかと心配していましたが、かえって肌の状態が良くなったので自信を持っています。

さて、スキンケアのためにパン食を減らそうと決め白米やら雑穀をたくさん食べていますが、これが私の体質に合ってます。雑穀は値段が高いのですが便秘解消効果が高いので使い続けていますよ。玄米を白米に足すと雑穀の量を減らすことができて経済的です。玄米は雑穀に比べて本当に安く手に入ります。白米と同じような値段で玄米を買えるので毎日食べていますよ。

便秘することがなくなって毎日快便なので肌がどんどんきれいになってきています。こういうスキンケアが人間にとって1番自然で無理がないことだな~と実感していますよ。(^o^)

 

「基準値」正常値ではない

血液検査には基準値というものがあります。この基準値内に入っていると「正常範囲」=「異常なし」と病院の医師は診断します。逆に少しでも基準値から外れていると「要精密検査」と、マニュアル的に検査報告書を作成します。

しかし、この基準値は、検査した人の95%が入るように検査会社が決定したものです。もう少し詳しく言うと、「平均値プラスマイナス標準偏差の2倍」の範囲で設定しています。さらに問題点をあげれば、基準値を決める母集団のすべての人が病気でないとは言い切れません。症状が出ていない未病の人や病気の初期段階の人も含まれている可能性があるのです。範囲が広いうえに、このようなことがあるため、基準値=正常値とは決して言えないのです。

また検査項目の中には、たとえば白血球やALP(肝機能に障害があると数値が上昇する酵素)などのように個人差が大きいものもあります。でも、基準値はこの個人差についても考慮されていません。

たとえば、日本人の成年男子の平均身長はここ数年ほぼ172cmで推移していますが、標準偏差を仮に6として計算すると、「172-6×2=160」「172+6×2=184」ですから、基準値は160~184cmとなります。では、185cm以上の大は日本人の成年男子としては異常でしょうか? かなり背の高い人だと言えるでしょうが、異常であるとは誰も考えないでしょう。

要は、検査する項目によって、基準値内に入っていても異常の場合があるし、基準値から外れていても問題ない場合があるということです。それを見極め、診断するのが、医師が本来行なうべきことです。

しかし、そうするためには、その人の正常値を把握しなければならないので、継続して検査を行なう必要があります。

ある項目で、何度測定してもいつも同じくらい高い値ならば、基準値から外れていても、その人にとってはそれが正常値だということが分かってきます。逆に基準値に大っていても、いつも同じくらいの値が続いていたのが急に高くなったり、低くなったりした場合は、何か身体の中で異変が起きていると考えられます。病気が潜んでいる可能性が高く、精密検査を行なうきっかけになります。

血液検査の結果を分析するうえでは、こうした経時的変化を診ることが非常に重要です。ですからみなさんも、血液検査は1回すれば済むというものではなく、定期的に調べることが大切なのだという認識を持ってほしいと思います。

しかしながら、保険診療で血液検査を行なう場合は、「疑い病名」で1回だけ検査ができたとしても、それを定期的に行なっていると審査で査定されてしまいます。これが病院で未病を見つけられない原因のひとつと言えます。

では、定期的に血液検査を行なうためにはどうしたらいいのでしょう?

保険診療で十分な検査ができない場合は、コストがかかって大変に申し訳ないのですが、自分の健康管理のためと割り切り、自費で検査することをおすすめします。それも、単に基準値と照らし合わせた診断結果を聞かされるのでは無意味ですから、しかるべき診断を行なえる医師を訪ねる必要があります。

そんな期待に十分応えられるのが、血液診断のプロフェッショナル、分子整合栄養医です。

保険診療には細かな決まりごとがありますので、医療機関はその決まりに従って検査・治療を行なわないといけません。しかし分子整合栄養医学では、保険で認められた項目だけではなく、その何倍もの検査を行なわなければ正確な病態把握ができないと考えています。実際に項目を見るとかなり多いと驚かれるでしょうが、いずれも、分子整合栄養医学的診断には欠かせない項目です)。

検査項目が多いだけではありません。検査結果のデータも深く読み込みます。

血液検査項目の多くは酵素を測定するものですが、分子整合栄養医学では表面的な数値だけではなく、そうした酵素の生化学的背景も踏まえて診断します。

一般的な血液検査の項目でみなさんがよくご存知なのは、肝機能を診るGOT(AST)やGPT(ALT)だと思います。たとえばGPTの場合、現代医学では通常、この値が高いと「肝細胞が壊れている=炎症がある」と考えますが、低い場合は気に留めません。値が低いと、「あなたの肝臓は丈夫です」と言う医師もいるくらいです。

しかし、分子整合栄養医は違います。酵素の多くはタン白質でできており、GPTはさらにビタミンB6を補酵素としていますので、この値が低い場合には、医師はタン白質不足、ビタミンB6不足があると診断します。

 

しっかりスキンケアをしているはずだけど

一回できてしまった眉間のしわを解消するのは至難の業です。笑ったりしかめっ面をしたときにできるしわは、常日頃からの癖で生じるものなので、日常の仕草を改善することが要されます。
30~40代に差し掛かると皮脂の発生量が低減するため、自ずとニキビは出来にくい状態になります。思春期を超えてから何度も繰り返すニキビは、生活スタイルの見直しが必須です。
美しい肌を保ち続けるには、風呂で身体を洗浄する際の刺激を極力減じることが大切だと言えます。ボディソープは肌質を見極めて選択するようにしてください。
ボディソープを選定する場面では、率先して成分を検証することが大切です。合成界面活性剤を始め、肌に悪影響をもたらす成分を配合している商品は控えた方が利口だというものです。
肌が美しい人というのは「毛穴が存在しないんじゃないか?」と疑問に思ってしまうほどつるつるした肌をしているものです。正しいスキンケアを続けて、ベストな肌をものにしてください。

「何年間も用いていたコスメ類が、いつしか適合しなくなったようで、肌荒れに見舞われてしまった」とおっしゃる方は、ホルモンバランスがおかしくなっていることが想定されます。
「しっかりスキンケアをしているはずだけど肌荒れに見舞われる」ということなら、長年の食生活に問題があると思われます。美肌につながる食生活を心がけることが大事です。
「メイクがうまくのらない」、「黒ずみのせいで肌が汚く見える」、「実年齢より年上に見える」など、毛穴が開きっぱなしだと利点なんて少しもありません。専用のケア用品を使って丹念に洗顔してきれいな肌を作りましょう。
「ちゃんとスキンケアに頑張っているというのにツヤツヤの肌にならない」という方は、一日の食事をチェックしてみましょう。脂質の多い食事やレトルト食品に頼った生活では理想の美肌になることはできないでしょう。
「若かった頃は放っておいても、常に肌がツルスベだった」というような人でも、年齢が上がれば上がるほど肌の保湿力が落ち込んでしまい、挙げ句に乾燥肌になることがあるのです。

黒ずみが肌中にあると肌色がにごって見えますし、何とはなしに表情まで明るさを失った様に見えてしまうものです。紫外線防止と美白用のスキンケアで、肌の黒ずみを除去しましょう。
敏感肌だと思う方は、入浴時には泡をいっぱい立てて力を込めないで撫でるごとく洗うことが必要です。ボディソープにつきましては、できる限りお肌に負担を掛けないものを選ぶことが大事だと考えます。
「春夏の季節はさほどでもないのに、秋や冬に入ると乾燥肌が進行する」と言うのであれば、季節によってお手入れに使用するスキンケア製品を変更して対策するようにしなければならないのです。
若い頃の肌には美肌成分の一種であるエラスチンやコラーゲンがたくさん存在しているため、肌に弾力が備わっており、一時的にへこんでも容易に元の状態に戻るので、しわになってしまうことはないのです。
ちゃんとお手入れを心掛けていかなければ、老化現象に伴う肌の衰弱を抑制することはできません。空いた時間に真面目にマッサージをやって、しわ抑止対策を実行するようにしましょう。

 

スキンケアーは丁寧にするほど良いです

私は極端な乾燥肌になってしまって、一時期皮膚科を受診していたこともあります。

それほど乾燥肌ではなかったのですが、急激に乾燥肌になって、スキンケアーを見直すことになりました。

まずはクレンジングですが、オイルクレンジングを悪く言う人もいますが、私にはファンケルのマイルドクレンジングオイルが一番あっているような気がします。ゴシゴシこする必要がなく、メイクがキレイに落ちるので気に入っています^o^

洗顔後は拭き取り化粧水で肌の奥に残ったメイクをしっかりオフしています。「拭き取り化粧水ランキング」というサイトで紹介されていたリアンフルールのシルキーモイストローションと美ルルクラッシィという美顔器を使っています。

一時期はオールインワンの化粧品を使ったりしていましたが、やっぱり最低限、化粧水とクリームは使いたいと思って、グリコのエレジナという化粧品を使うようになりました。

だけど、それだけでは物足りなさを感じて、美容液をプラスすることにしました。花王のソフィーナのリフトプロフェッショナルという美容液を使ってみましたが、これがなかなか私の肌に合っていて、肌がふっくらとしてもちもちになるのです^_^

昔はなかなか乾燥状態が良くならなかったのですが、美ルルクラッシィのイオン導出とイオン導入の機能を使ってコツコツとケアを続けました。

そうしたら、乾燥肌が改善されて割とすべすべの肌になることができました。しかし、使わなかったらまた乾燥肌になってしまうので、毎日コツコツと丁寧にお手入れすることが必要なのだということがわかりました∧( ‘Θ’ )∧

お手入れをすればするほど、肌は変化していくのです。年齢的に肌がたるんでくる頃なので、たるみは嫌だなと思って、気をつけています(T . T)

スキンケアーは面倒だと感じない程度に丁寧にする必要があるのです。私は時間に余裕があるので、しっかりとケアすることができますが、時間に余裕がない人はやっぱりオールインワンのようなスキンケアーをするしかないのかもしれないな、と思います(^_^)v

 

年齢とともにファンデーション選びは変わってくると実感

昔からパウダーファンデーションが好きで愛用していたんですが、20代からリキッドファンデーションに何となく切り替え、10年ほど経ちました。リキッドファンデーションはお肌への負担がパウダーファンデーションよりも大きいと知り、パウダーファンデーションへ切り替えたんですが、あまりの仕上がりの汚さにがっかりしました(+o+)

毎日メイクしているので、あまりお肌の衰えって感じてなかったんですが、パウダーファンデーションに変えたとたん、毛穴は目立つし、乾燥でお肌がごわごわ見えてしまうしで、メイク後1時間で「納得いかない!人に会えない!」と落としてしまいました。

確かにパウダーファンデーションは形状がパウダー状なので、たくさんの防腐剤や界面活性剤を使用していないので、お肌への負担は軽いのですが、30代のトラブル肌にパウダーファンデーションは厳しかったです。

メイク仕立ては粉っぽくても時間の経過とともに皮脂となじんできれいになってくれれば良いのですが、私の場合、粗がたんに目立ってしまっただけという悲しい結果に終わりました。ファンデーションがなくなったためパウダーファンデーションを購入したんですが、とても使えそうになかったのでもったいないですが再度リキッドファンデーションを購入しなおしました。本当もったいなかったです(/_;)

やっぱりお肌への負担は多少あるかもしれませんが、ファンデーションはお肌を美しく見せるためにつけるものだと思うので、仕上がりが汚くなってしまっては意味がありませんから、お肌に密着するリキッドのほうが、粗は完璧にカバーはできませんが、ナチュラルに見せてくれるので私には合っているようです。

ただしリキッドファンデーションは崩れてきたときに触るとちょっとドロドロした感じになってしまいますから、お粉でこまめなメイク直しが必要なのがちょっと面倒かなと感じます。

これからも手軽なパウダーファンデーションに気移りしないで、リキッドファンデーション1本できれいに見られるよう頑張っていきたいです。

 

ファンデーションの思い出

自分が小さいころ、母親が化粧をするのを物陰から眺めるのが好きな変な子供でした。

まず髪をカーラーで巻きます。

前髪、サイドに手際よく巻いていきます。

次に、化粧水のビンを数回振ってコットンに垂らし、頬、おでこ、口元の順にあてていきます。

次に乳液を同じ順番で軽くのせ塗り込みます。

次に、下地クリームを塗った後にファンデーション。

どういう訳か、目が小さいのにファンデーションを塗るときは目を大きく見開いて、顔の角度を右に左に変えて鏡を何度も眺めながらパタパタと塗っていきます。

最後にアイシャドウと口紅を唇に何度も往復させて完成。

まさか娘に見られているとは思っていないらしく、ファンデーションを塗るときはスーパーモデルにでもなったかのようなドヤ顔で塗りたくっておりました。

そんなのを眺めいているうちに、自分もファンデーションとコンパクトが欲しくてたまらなくなりました。

散々、買って買って攻撃を繰り返しようやく買ってもらえたのは、お祭りの縁日でした。

父の実家に帰省ついでに近くのお寺の夏祭りに出かけたのです。

そこには、秘密のアッコちゃんのテクマクマヤコンコンパクトが売られていました。

「そういえばコンパクト欲しがってたよね。買ってあげるよ」

いや、自分、中身(ファンデーション)も欲しいんすけど。

心の中で思いましたが言い出せず、せっかくですので買ってもらいました。

しかし、妹と秘密のアッコちゃんごっこをしようとしたまさにその時、蓋がバキっと折れてしまったのです。

やっぱり本物が欲しい。と思いました。

その後、実際手にするようになったのは就職してからでした。

はじめは一つの化粧品メーカーで基礎化粧品からファンデーション、口紅、アイシャドウ全てそろえていました。

忙しい時はメイクも超手抜きで済ませています。

ひどい時は、日焼け止めからファンデーション。これだけです。

でも、最近のファンデーションは手抜きでもきれいに仕上がるものがあるので助かりますよね。

時間がある時はちゃんとメイクするようにしてますけどね(>_<)

人気のファンデーション

シートマスクの利点と注意点

肌乾燥がひどいとき、シートマスクのお世話になることがありました。

このシートマスク、最近は安価にいろんなものが販売されているので、ドラッグストアのコーナーを見ても目移りするぐらいです。

脂性肌向け、乾燥肌向け、ノーマル肌向けの肌質、美白やリフトアップ、保湿などの用途、という感じで、いろんなニーズに応えられるよう様々なタイプのものが存在しています。見ていて目に楽しい。(^^♪

で、問題のシートマスク、よく時間を置くのが面倒くさいという意見を耳にしますが、待ち時間の間に別のことをこなすのであればそんなに苦にはなりません。マッサージをしたり、他のケアをしていればあっという間に過ぎてしまいます。

そしてシートマスクを使った後の肌の調子ですが、やっぱり良いです!!(´∀`*)

翌日肌を触ったとき、明らかに潤いがアップしていて、化粧のノリも段違いになっています。で、これに味をしめて、調子に乗ってしばらく毎日使用していたのですが、そんな使い方は正直お勧めしません。

……というのも、暫くすると肌が乾燥気味になってしまったのです。(´Д`;)

確かにシートマスクの使用頻度について、パッケージを見ると「週一程度で使用する」とは書かれていましたが、そんな反動があるとは思いませんでした。

ネットで調べてみると、「シートマスクの使い過ぎは乾燥を招く」と書かれているではありませんか……!!( ゚Д゚) 良かれと思って精一杯使っていたのに!!!

よくよく調べてみると、肌が甘えるようになるだの、肌の成分(セラミドなど)が持っていかれてしまうだの書かれていたので、その時の私の落胆ぶりは言葉にできないぐらいでした。

きれいになろうとして、逆効果になるとか聞いていません……!!!(TДT)

なので、半泣きになりながらシートマスクの使用を一旦止め、暫くしてから、ここぞというときのてこ入れにのみ使うようになりました。

この使い方に変えてからは、何も不具合が出ていませんので、結局は使用頻度を誤ると駄目だったというだけの話でした。

 

口コミやレビューだけでは自分の肌に合うのかはわからない

若いときからかなり重度の乾燥肌なのであまりべたつきを感じたり汗をかいて化粧が崩れるようなこともなく、どちらかと言えば年間を通して肌が乾燥しファンデーションを塗ってから時間がたつと汗で崩れるのではなくかさつきやツッパリが気になり、部分的に粉を吹いてしまうような肌質なので肌の保湿は欠かさず行っているような状態です。

乾燥肌対策のために美容雑誌や美容口コミサイトなどは欠かさずチェックしていますが、乾燥肌の方の評価が高く肌の状態が良くなったと高評価のレビューでも自分の肌には合うとは限らないので、どんな化粧品でも使用するときはかなり慎重に試してみることにしてます。

以前、口コミサイトで乾燥肌の方の評価が高かった洗顔料をお試しもせずに現品を購入して使用してみたところ、いつもはほとんどできることのないニキビが頬に2~3個できてしまい、なかなか治ることもなくどんどん大きくなってしまったことがありました。

考えてみると洗顔料を変えてからニキビができたのかもと思い出し、洗顔料の使用をやめたらすぐにニキビは治り、それからニキビができることはありませんでした。

口コミをそのまま信じてしまいお試しをしなかったことは失敗ではありましたが、それ以降はかなり慎重になりどんな高評価な化粧品でも必ず試してから現品を購入するようになりました。

口コミや評価を信じて失敗もしましたがかなり肌のためになる口コミも多く、その中でも現在も毎日朝晩行っているのが美容オイルをブースター導入液として使った美容法です。

洗顔してから化粧水を肌になじませる前に美容オイルを少量肌になじませてから通常のスキンケアを行うと、化粧品が肌になじみやすく、浸透しやすくなり、オイルの効果で化粧品が肌の上で蒸発せず肌内部まで浸透して、肌自体が柔らかくなるのです。

美容オイルをブースター導入液として使用するようになってから肌の状態はかなり良くなり、今も乾燥肌ではありますが粉を吹くようなことはなくなりました。

オイルをスキンケアに使用するとべたついたりニキビができてしまうようなイメージがありますが、美容オイルは肌を乾燥から防ぎ肌自体を柔らかくし、化粧品の浸透が良い肌になる働きをしてくれる万能美容アイテムなので、私のスキンケアには欠かせないアイテムになっています。

 

美肌のために内側からの保湿

いくらいい化粧品を使っても素肌がきれいじゃないと最低の仕上がりにしかなりませんよね。

最近はスキンケアにできるだけ力を入れるようにしていますけど、昔はホントに酷かったです。

私は中学生の頃、にきびによく悩まされていました。

にきび改善の為に、色々とケアについて調べるようになりました。

そのときにちょうど流行っていたスクラブ洗顔で毎晩ごしごし洗っていましたが、自分のしていたケアは間違いだらけだったと気付かされたのです。

お肌のケアはとても手間のかかるもので、美肌のためにはその努力を惜しんではだめだと、言い聞かせてきました。

それからは、洗顔料は自分のお肌に合ったものを使用し、しっかり泡立てて優しく洗うようにしています。

どれだけ忙しくても、疲れていてもそれを怠ったことはありません。

洗顔後は化粧水を数回に分けてたっぷり使うようにしています。

高い化粧水でなくても大丈夫です。セラミド配合のものは保湿力も高いようです。

そのおかげで、にきびなど出来ないお肌を手に入れることができました。

ところが、30歳を目前に控え、またお肌について悩み事が出てきたのです。

それは乾燥でした。

しっかり保湿しているつもりなのに、乾燥するようになったのです。

これがいわゆる、年齢による肌の衰えなんだと感じました。

今までと同じようにケアしていては、だめなようです。若い頃のお肌とは違うのです。

現実は残酷ですが、美しくある為にはこれにも対応しなくてはなりません。

今までは、外側からのケアばかりでしたが、自分の生活習慣や食生活をしっかり見直すことにしました。

今では、化粧品などのケアに加え、お肌にいいとされている食品をできるだけ摂取するようにしています。

コラーゲン豊富な鶏肉の皮やセラミドが多く含まれている、こんにゃくや大豆、バナナです。

どれも簡単に手に入るうえに、食べやすい続けやすいものばかりなので、摂取しやすいです。

また寝不足にならないようにも心がけています。

これらのことで、肌のターンオーバーを促進しています。

あとは、腸に溜め込まないことと、水分をしっかり摂ることです。

喉が渇いていなくても、こまめに水分を補給しています。

これらのことを頑張って継続して、まだまだ年齢には負けたくないです。

 

ファンデーションを使い分ける

私はファンデーションを使い分けています。年代が進んで来ると季節や気温、乾燥などで肌に変化が生じてしまうのでその時々の肌の状態に合わせていたらそんな感じになってしまいました(^_^*)

まずどのファンデーションを使うにしても下地は共通してSPFSPF50、PA++++の色むらを整えるタイプのテントを使用します。

初夏から夏これからの季節には水あり・水なし両用タイプのUVパウダーファンデーションSPF40PA++か、水あり専用UVケークファンデーションSPF42PA+++かのどちらかをその日の肌の状態に合わせて選んで使います。

普段の夏の外出には水あり、水なし両用タイプを使うのですが、朝顔が脂っぽい時は水なしでマットにします。ツッパリ感を感じる乾燥しているっぽい朝は水ありでやや艶やかに仕上げます。

また気温が上がり明らかに汗をかく事が想定されるお出かけの時は水あり専用タイプのファンデーションでやや厚塗りに仕上げます。どちらもウオータープルーフなので汗や水には強いのでしっかり紫外線から肌を守ってくれます。

また猛暑の中、外で活動しなければならない時はSPF50、PA++++の紫外線防御力に優れたUVリキッドファンデーションをしっかりと厚塗りし日光と戦います。

春や秋の比較的気温が安定して肌トラブルの無い時はパウダーファンデーションSPF39PA++を使います。パウダーファンデーションなのですがリキッド感があり潤いを感じるパウダーファンデーションで使い心地が良いです。

私は時々ホルモンバランスが崩れたり免疫力が落ちた時など口内炎ができたり、肌トラブルを引き起こしたりして痒みや湿疹が出る時があります。

そんな時はミネラル・ナチュラル成分100%のパウダーファンデーションをブラッシュで軽くつけます。コレはSPF20PA+とやや紫外線防御率が低いので日傘や帽子で紫外線防御率を上げます。薄つきではありますが、無香料ですしアレルギーテスト済み製品なので安心感があり肌トラブルも悪化する事もありません。

その他には忙しい朝用にSPF50、PA++++の必殺アイテムBBクリームを使用します。

どのファンデーションを使ってもしっかりと化粧は落とします。メイク落としシートで拭き取り、洗顔とメイク落としが一緒になっている洗顔料でダブルクレンジングします。そして夜はたっぷりと保湿します。

 

かなり大事!肌色に合ったファンデーション

肌に優しいファンデーションを使いたい!と思い、口コミサイトなどで情報を集め、ドラッグストアで気軽に買えて、敏感肌でも肌荒れすることなく使えるファンデーションを見つけました。近所のドラッグストアにも売っていることがわかり、早速買いに行ってみることに。

実物を見てみるとケースが可愛い!それだけでテンションが上がってしまいます。次に、テスターで肌馴染みを確かめてみると、スッと肌に馴染み、厚塗り感もなく、自然にカバーしてくれる感じで、私はすっかりそのファンデーションが気に入りました。

しかし、ここで一つ問題が。私の肌に合う色がいまいちわからない!以前に使っていたファンデーションに近い色が無かったのです。私の肌はブルーベース寄りの肌なので、明るめのオークルを使用していました。ですが、テスターを見てみると明らかにベージュ寄り。ですが、使用感は本当に良かったので、明るめの色であれば私の肌にも馴染むかもしれないと思い、1番明るい色を購入しました。

後日、そのファンデーションを使ってみると、肌馴染みはとても良いのですが、不自然に顔色が明るくなってしまい、かなり浮いていました。顔だけが照明に当てられているような感じです。

一回使って捨てるのはもったいないので、その後もチークなどでごまかして使用していましたが、薄くつけても厚塗りに見えてしまうし、流行りのつや肌感を出そうにも元の色が合っていないので、のっぺりした印象になってしまったりと、使用感が良い分かなり残念でした。

次のリピートは無いかなと思っていましたが、そのファンデーションがリニューアルし、色を大幅に見直すとのこと。とくに、オークル系を充実させるとのことだったので、リニューアル品が発売されてからドラッグストアに見に行ってみました。以前よりも色が増えていて、私が欲しいと思っていた色味もありました。

リニューアル品に変えてからは、以前ののっぺりした印象から自然な印象になり、メイクするのがとても楽しくなりました!

ファンデーションはメイクの中の基礎なので、これからは妥協せずしっかり選んでいきたいなと感じた体験です。